JR北海道の太っ腹すぎる乗り放題きっぷ!HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パス!

JR北海道の太っ腹すぎる乗り放題きっぷ!HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パス!

07/16/2020
旅行について

はい!皆さん、こんにちは、ナプラウトTV(@naproutTV)のorphenです。

JR各社から乗り放題きっぷや割引きっぷなどが販売されていますが、JR北海道が他社の追随を許さない太っ腹な乗り放題きっぷを販売します!

今回は、1万2千円で6日間特急にも乗れるHOKKAIDO LOVE!6日間周遊パスについて調べてみました。

*こちらのフリーきっぷは予算が上限に達したため終了しました。

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HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パスについて

HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パスは、12,000円で6日間JR北海道内の在来線特急の普通車自由席と一部路線をのぞいたジェイ・アール北海道バスに乗り放題のきっぷで、指定席も4回まで利用できます。

社会人が6日間予定を空けるのが難しいという問題はありますが、札幌から旭川を経由して富良野へ行ったり、宗谷岬へ行くために稚内へ行ったりといくつかの都市を巡る場合には6日間全てを使わなくても周遊パスの料金分を乗れることもあります。

6日間も使えないと諦める前に一度、北海道内へ行きたい場所をピックアップして乗り換え案内のアプリなどで交通費を計算してみることをおすすめします。

発売期間

2020年7月17日(金)〜2021年1月25日(月)

*※北海道の「ぐるっと北海道・公共交通利用促進キャンペーン」を活用しているため、補助金の上限に達した場合は、発売期間中でも発売を終了します。
※新型コロナウイルス感染症の拡大により発売を一時休止することがあります。

前売り期間

有効期間開始日の1ヶ月前より前日まで

利用期間

2020年7月23日(木祝)~2021年1月31日(日)

周遊パスが使えない期間

  • 8月10日(月祝)~8月19日(水)
  • 12月28日(月)~1月6日(水)

有効期限

6日間

販売価格

12,000円 (50%は北海道の補助金を利用しているため、定価は24,000円)

販売箇所

JR北海道内の指定席券売機、みどりの窓口、旅行センター

乗車できる区間

  • JR北海道在来線全線
  • ジェイ・アール北海道バス線(都市間バスは利用不可)

乗車できる列車

  • 在来線特急 普通車自由席
  • 普通列車自由席

*指定席は4回まで利用可能。5回以上利用する場合は運賃部分のみ有効。

指定席利用について

6日間周遊パスは4回まで指定席を利用できますが、いくつかの注意事項があります。

まず1つ目が指定席を5回以上利用する場合は運賃部分のみ有効となりますが、特急券や指定席券、グリーン券は無割引のものを利用することになります。金券ショップなどで購入した特急券の回数券や、えきねっとで販売されている割引きっぷは使えないということです。

続いて2つ目は、札幌〜網走間や札幌〜稚内間は、旭川駅での乗り換えが必要となることがあります。その場合は、旭川駅の改札を出ないで乗りつぐことで、指定席の利用回数を1回と数えてもらえます

3つ目は、同じ旭川駅での乗り換えでも旭川〜網走間の特急と旭川〜稚内間への特急は、指定席利用はそれぞれ1回と数えられます。あくまでも特例は札幌から網走や稚内、網走や稚内から札幌というルートのみとなります。まぁ、そうしないと旭川駅はただの通過駅になってしまいますからね。

これら3つの注意事項に気を付けて、指定席を使う区間を決めていく必要があります。例えば宗谷岬へ行く場合、札幌〜稚内間は乗車時間が長いので指定席を利用する方が快適です。逆に快速エアポートの指定席券は530円なので通常購入するなど緩急をつけて旅程を組むとスムーズになります。

HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パスの注意事項

太っ腹すぎるHOKKAIDO LOVE!6日間周遊パスですが、北海道へ到着してからしか購入できない上に前日までの購入となっています。そのため本州から北海道を訪れた場合、最初の1日目は周遊きっぷを購入しても利用できません。ギリギリの日程や、ひたすら列車に乗りつづけたい乗り鉄にとっては到着後にしか買えないのは少し不便かもしれません。

また北海道の「ぐるっと北海道・公共交通利用促進キャンペーン」という補助金を利用した割引運賃のため、補助金が上限に達した時点で販売が終了となります。事前に終了のアナウンスはされるそうですが、せっかく航空券と休みを取ったのに・・・という事態も起こるかもしれません。

販売期間の後半に旅行をされる場合は、まだ周遊パスが販売されているかをよく確認されることを強くおすすめします。万が一、6日間周遊パスの販売が終了してしまったけど航空券がある場合は、ピーチやAir Do、ANAなど利用する航空会社でもフリーきっぷを購入できることがあります。それらを利用するのも解決方法の一つです。

まとめ

6日間1万2千円という太っ腹すぎる周遊パスがあれば、広い北海道をくまなく周れそうです。普通列車の本数が極端に少ない地域もあり、正直青春18きっぷだけで完乗は難しいと思っていたので時期を見て活用したいところです。

それに北海道自体も、札幌・小樽・函館・旭山動物園ぐらいしか行ったことがないため、宗谷岬や網走刑務所博物館、オホーツク流氷館、釧路湿原など行ってみたい場所がたくさんあります。全部をゆっくりと見て回ると6日間でも足りないぐらいなので、少しづつエリアを区切って行く方が良いのかなぁ?なと考えています。

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