Go Toトラベルキャンペーン分かっていること まとめ(2020/7/10追記)

Go Toトラベルキャンペーン分かっていること まとめ(2020/7/10追記)

06/23/2020
旅行について

はい!皆さん、こんにちは、ナプラウトTV(@naproutTV)のorphenです。

旅行好きで旅行ブログや旅行動画もやっているのに、旅行へ行けない日々が続いています。そんな中、噂のGo To トラベルキャンペーンの詳細が少し分かってきたので、自分への備忘録も兼ねて6月23日現在で分かっていることをまとめてみることにしました。

こちらの内容は観光庁のGo To トラベル事業の資料を参考にしています。

2020/7/10 実施開始時期や割引申請方法が発表されました。

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Go Toトラベルキャンペーンとは?

新型コロナウイルス感染症の収束後の旅行需要喚起策として行われるキャンペーン。旅行代金が最大2万円までの半額相当が割引になります。

いつごろから始まるの?

6/22の報道では、8月上旬から2021年春頃まで実施する予定とのことです。具体的な日程はまだ発表されていません。

7月22日(水)以降に開始する旅行から「旅行代金の割引部分」のみ先行で始まります!

現在すでに予約をしてしまっている方も対象になるのでご安心を。

ただし先行期間の間の旅行代金に関しては申請することで還付が行われることになるため、領収書や宿泊証明書など旅行中に受け取った書類を無くさないように注意が必要です。

そして7月27日(月)以降は、旅行代理店や宿泊予約サイト(じゃらんや楽天トラベルなど)から割引価格で予約ができるようになります。準備が整った事業者からと観光庁の資料には書かれているため、旅行会社によってはGo Toトラベルキャンペーンの価格で予約できるようになるのに時差があるかもしれません。

旅行後に割引申請する方法

すでに7月22日以降に旅行の予約をされている方は旅行後に申請することで、旅行代金の割引が受けられます。申請は郵送かオンラインで受付となっていますが、まだ詳しい宛先などは発表されていません。

申請受付方法

郵送またはオンライン

割引申請に必要な書類

  • 申請書(様式は事務局ホームページ・宿泊施設等で入手)
  • 領収書(原本)
  • 宿泊証明書(宿泊時に宿泊施設から入手)
  • 個人情報同意書(様式は事務局ホームページ・宿泊施設等で入手)

還付方法

申請時に記載した銀行口座及びクレジットカードへの振込

どのぐらい割引されるの?国内旅行だけ?

Go Toトラベルキャンペーンは、国内旅行が対象とされていて、宿泊・日帰りどちらも半額相当が割引になります。ただし割引の上限金額は日帰り1万円、宿泊2万円までとなっています。また連泊や利用回数に制限はありません

割引の内訳について

宿泊・日帰り、どちらでも半額相当が割引になりますが、その内の70%が旅行代金残りの30%が地域共通クーポン券となります。

つまり旅行代金の割引旅行代金全体の35%地域共通クーポン旅行代金全体の15%となります。

Go Toトラベルキャンペーンを利用した割引例

gotoトラベル割引イメージ
1泊2万円で宿泊した場合

70%が旅行代金、30%が地域共通クーポンと言われても分かりにくいですが、例えば1泊1人2万円のホテルに宿泊した場合、上記のイメージ図のような割引額となります。

全体の宿泊費2万円に対して、半分は自己負担。残りの半分は、70%が宿泊費の割引、30%が旅行先で使えるクーポン券となります。

図の例の場合、地域クーポン券を3千円分配布することで、宿泊割引額と合わせて実質半額となる計算です。*地域共通クーポンは9月1日(火)以降から発行されます。

これは1泊での計算なので連泊になれば、それぞれの宿泊日で宿泊料が割引+地域共通クーポンがもらえることになります。

地域共通クーポンについて

地域共通クーポンについては、9月1日(火)以降に配布されます。それまでは旅行代金の割引のみとなるのでお気を付けください。

地域共通クーポンは旅行先で使えるクーポンで、紙媒体か電子媒体クーポンと観光庁からの資料に書かれています。おそらく紙媒体にするか電子媒体にするかは各自治体に任されているのでしょう。

大阪いらっしゃいキャンペーンでは電子クーポンとなっていて、個人的には大阪型が使い勝手が良いなぁと思っています。でも地元で使ってもらわないと意味がないので、地方だと紙媒体が優勢だろうなと思います。

イチ地方の田舎在住の人間から見ても、地元で使ってもらわないと意味がないと感じますし、そのためには紙媒体になることが想像できます。そもそも電子媒体にすると対応できない店舗も多いですからね。

地方在住の人間としての思いと、個人的な使い勝手などへの思いに差異があるのが難しいところです。地元ではキャッシュレス払いも広がってきているため、電子媒体という可能性もあるかもしれません。

どんな旅行商品でも割引になるのか?

最近では自分で航空券を手配して、宿泊予約サイトを利用することが多くなってきました。しかし、その様な方法で手配すると、交通費の部分が割引になりません。

箇条書きで割引の対象になるものと、ならないものを下記にまとめてみました。

宿泊を伴う旅行で割引対象になるもの

  • 交通機関と宿泊がセットのパッケージ旅行
  • 宿泊予約サイトを利用した宿泊料金
  • クルーズ、夜行フェリー、寝台列車

割引の対象にならないもの

  • 個人手配の交通機関、自家用車での移動

日帰り旅行で割引対象となるもの

  • 往復交通機関+αのパッケージ旅行

どういう手段で予約するのがいい?

観光庁資料
観光庁Go To トラベル事業より

個人手配では、鉄道や航空機などの交通費の部分が割引になりません。交通費の部分まで割引にしようと思うと、JTBやHISなどの旅行代理店のパッケージ旅行を使うことになります。

しかしピーチなどのLCCで度々行われるセール料金で航空券を手配して、宿泊予約サイトを利用するのとパッケージ旅行のどちらがお得なのかをよく比較する必要がありそうです。基本の旅行代金を落として、その分現地でたっぷり使おう!と考えています。

それに宿泊予約サイトを利用して個人で手配をした方が、立地や金額などホテル自体の選択肢も広がります。パッケージプランを利用する上での不満がホテル選びなんですよね。ただ自分じゃ手配できないような値段のホテルが、パッケージだと手が届く値段の時もあるため、ケースバイケースです。

宿泊予約サイトからの手配でもOKと観光庁の資料にあるので、じゃらんパックや航空会社のダイナミックパッケージなら割引になるかもしれないですね。そうなると、交通機関と宿泊のセットで良い感じに予約できる可能性も出てきます。

また他にも宿泊に準ずるものとして、クルーズ、夜行フェリー、寝台列車が上げられています。太平洋フェリーや新日本海フェリーが対象になるのであれば、ずっと乗ってみたいと思っていたので、この機会に乗ってみたいです。

日帰り旅行に関しては、往復の交通と食事やアクティビティとのセットプランのみとなります。イメージとしてはバスツアーや、○○交通で行く日帰り温泉プランみたいな感じなようです。

Go Toトラベルキャンペーン使う?どこ行く?

旅行ブログや旅行動画を作成していることもあって、もちろん旅行は大好きです。新型コロナウイルスの感染状況を見ながら、マスクや手洗いなどの感染症対策を十分した上で時期を見て利用したいなと考えています。

今年考えていた企画の中で「青春18きっぷで北海道を目指す旅」というものがあるのですが、連日ひたすら電車に乗り続けるのはちょっとな・・・と感じています。そのため飛行機や新幹線を利用して移動時間を短縮した国内旅行を今年はやっていきたいと思っています。

今のところ行ってみたいと思っているのは、仙台、青森、北海道、沖縄、広島、長野あたりです。ここ数年は海外ばかりで国内旅行へあまり行けていなかったし、良い機会なので国内の名所やおいしいものを食べたりしたいです。

まとめ

今回は、Go Toトラベルキャンペーンの今分かっていることをまとめてみました。

皆さんは、このキャンペーンを利用されますか?利用するなら、どちらへ行かれますか?

まだまだ期間や具体的な予約方法などは分かりませんが、何か分かればブログや動画で随時お知らせしていきます。更新情報は、ツイッターでお知らせしているのでフォローお願いします!

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